家事代行は元が取れるか計算

自分の時給と家事代行の料金、利用時間、月の回数を入れると、月の費用と浮いた時間の価値の差し引きが分かります。お金だけで見て元が取れる自分の時給の目安も確認できます。

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家事代行にかかる月の費用と、自分でやらずに浮いた時間を自分の時給で置き換えた価値を比べます。費用を浮く時間で割ると、元が取れる自分の時給の目安が出ます。

🔒 入力した数字はこの端末の中だけで計算し、サーバーには送りません。シェアボタンを押したときだけ、結果の一文がXの投稿画面に渡ります。

数字を入れると、ここに結果が出ます。

家事代行の損得計算の使い方

  1. 「自分の時給」を円で入れます。決め方は人それぞれなので、自分なりの基準で入れてください。
  2. 「家事代行の料金(1時間あたり)」と「1回の利用時間」を入れます。料金は事業者のサイトで確認してください。
  3. 「自分でやると何時間かかるか」と「月の利用回数」を入れます。交通費などがあれば「1回あたりの交通費など(任意)」にも入れます。
  4. 月の費用、浮く時間の価値、差し引き、元が取れる自分の時給が表示されます。

家事代行の損得の計算式

月の費用は、(家事代行の料金×1回の利用時間+1回あたりの交通費など)×月の利用回数、です。

月に浮く時間は、自分でやると何時間かかるか×月の利用回数、です。浮いた時間の価値は、月に浮く時間×自分の時給、で金額に直します。差し引きは、浮いた時間の価値−月の費用、です。プラスなら価値が費用を上回り、マイナスなら持ち出しです。

元が取れる自分の時給は、月の費用÷月に浮く時間、で小数は切り上げます。自分の時給がこの値以上なら、お金だけで見て元が取れる計算になります。

これはお金だけで比べた目安です。休める、家族と過ごせる、といった時間の使いみちの価値は含めていません。「自分の時給」の決め方(手取りを労働時間で割るか、副業の時給にするか等)は人それぞれで、このツールは決まった値を持ちません。

家事代行の損得の計算例

自分の時給2,000円、家事代行の料金3,000円/時、1回の利用時間2時間、自分でやると2時間、月2回、交通費なしとします。月の費用は3,000×2×2=12,000円です。月に浮く時間は2×2=4時間で、その価値は4×2,000=8,000円です。差し引きは8,000−12,000=−4,000円で、4,000円の持ち出しです。

元が取れる自分の時給は12,000÷4=3,000円です。自分の時給が3,000円以上なら、お金だけで見て元が取れる計算になります。ページの初期値にはこの例の数字が入っています。例として置いた値で、何かの基準ではありません。

家事代行の損得の早見表

1回2時間・月2回・交通費なしで利用する場合です。表の金額以上の時給なら、お金の面では元が取れる計算です。

料金と自分でやる時間ごとの、元が取れる時給
料金(1時間) \ 自分でやる時間1.5時間2時間3時間4時間
2,500円3,334円/時2,500円/時1,667円/時1,250円/時
3,000円4,000円/時3,000円/時2,000円/時1,500円/時
4,000円5,334円/時4,000円/時2,667円/時2,000円/時
5,000円6,667円/時5,000円/時3,334円/時2,500円/時

家事代行の損得のよくある質問

自分の時給はどう決めればよいですか。

決め方は人それぞれで、このツールは決まった値を持ちません。手取りを月の労働時間で割る、副業で稼げる時給にする、などの方法があります。どの基準で入れたかを意識して結果を見てください。

差し引きがマイナスなら利用しないほうがよいですか。

お金だけで比べるとマイナスという意味です。休める、家族と過ごせる、体調を保てる、といった時間の使いみちの価値は含めていません。マイナスの金額を、その価値と比べて判断してください。

自分でやる時間と代行の利用時間が違うのはなぜですか。

慣れた人がやると自分より短く、または長くなることがあるためです。費用は代行の利用時間で、浮く時間は自分がやった場合の時間で計算します。自分でやる時間は、実際にかかっている時間を入れてください。

料金以外にかかる費用はどう入れますか。

交通費や指名料など、1回ごとにかかるものは「1回あたりの交通費など(任意)」にまとめて入れてください。入会金など1回限りの費用は、このツールでは扱っていません。料金の内訳は事業者のサイトで確認してください。

出典・前提

この計算は入力値どうしの四則演算だけで、外部のデータは使っていません。

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